もらった人が幸せになる二次会景品

ゲストのことを考えて

 

 微妙な二次会の景品。これは貰う側にも渡す側にも得のない、少し悲しい存在です。
一生懸命選んだつもりの景品でも、内容によってはこのような結果を
招く可能性は残念ながらあるのです。

つくるために

景品を選ぶ側としても、そんな結果になってほしくはありません。

そして、それは少しのポイントを押さえるだけで、回避することができるのです。
まず、取って付けたような物はやめましょう。明らかな手抜きが喜ばれる道理はありません。

また、衣服やアクセサリーなども喜ばれない可能性があります。
不特定の人に渡ってしまうため、サイズなどが合わせられず、
また、貰う人のセンスに合わない場合があります。

二次会の景品で最も喜ばれやすいものは、やはり形が残らない物でしょう。

高級な食料品や、食事券などです。これらは貰い手の負担になることもなく
使い道も明確であるため、その価値を直接相手に認識してもらうことができます。

次点では、ハンカチ等のよく使う小物です。食料品等と比べると
グレードが落ちますが、便利な物であることに変わりはありません。

いつもと違う

残念賞を用意するならこちらが良いでしょう。
あるいは参加賞、という名目にした方が、もらった側としても
嬉しいという気持ちがあるかもしれません。

バランス良く予算内で用意するというのは中々困難な部分も
ありますが、成功させるためにも慎重に考えて景品を選びましょう。